〈2023年新豆〉コーヒー生豆 マンデリン G1 リントン ブルーバタック 1kg 農薬不使用

際立つマンデリンフレーバー。定番の深煎りでもライトな中煎りでもお楽しみいただけます。

2,262円

*沖縄・離島への発送の際は「沖縄・離島」をご指定ください。

敬虔なクリスチャンのバタック族が多く住む、スマトラ島リントンから届いたマンデリン

1.マンデリンコーヒーについて

インドネシアでは、スマトラ式という特殊精製を行うことで独特な外観とカップ品質が有名ですが、特にリントン地区は組合が少なく流通市場が複雑です。
小農家さんの手によって収穫された完熟豆は各農家さんが果肉除去・発酵水洗いし、ミューシレージが除去されたパーチメントを一次乾燥します。この時点で水分値約40%。この状態は「GABAH(ガバ)」と呼ばれます。

農家さんはGABAHを地域で週に一度開かれる市場に持ち込み、それをコレクターと呼ばれる集買業者が買い取ります。
40%と水分値が高いパーチメントの状態で取引されるため、品質の優劣を外観から判断するのが難しく、各農家さんとの信用関係も非常に重要です。

コレクターは、GABAHを自ら脱穀、二次乾燥し(この状態をLABUと呼びます)、ASALANと呼ばれる生豆(水分値13-15%)にし、比重・スクリーン・手選別などの選別を行います。
ロット毎に精製し、ASALANの状態を自ら確認することで、各農家さんの品質を把握しています。

ユニークな精選方法のため、一般的にはマンデリンは生豆の先が裂けてしまうことがよくあります。
裂けた部分から品質劣化が起こる為、できるだけ丁寧に手選別する必要があります。 これがとても大変なのですが、今回のロットは生産者さんたちはとても厳しく選別を行ってくれていてアピアランスもきれい。それが美味しさの秘訣です。

アピアランスの素晴らしさ、ハーブ感溢れる酸味とマイルドなボディ、クリーンな後味とリントンらしい特徴をもったコーヒーをお楽しみください。

2.スマトラ島リントン地区のロケーション

(只今準備中)

COFFEE DATA
生産者: リントン周辺の小農家さん
品種:アテン、オナンガンジャン、シガラルタン、ジンベル、ウスダ
標高:1,100〜1,400m
精製:スマトラ式
乾燥 :ウェットハル後、温室で乾燥
規格:G1
サイズ:16up
認証:なし
クロップ年:2023年5月入港
栽培 : 栽培期間中、化学農薬・化学肥料不使用。混植栽培、コーヒーの木の間に果樹や野菜を植えています
梱包 : グレインプロ
フレーバーノート:Mango, Ripe Fruit, Greenish, Herbal, Passion Fruit, Thick Body, Good Earthyness

Cupping Profile(カップコメント)
(只今準備中)

おすすめの焙煎度合い
ミディアムでは厚みのある甘みが感じられ、ボディ感とのバランスよい。フレンチのときは、ボディ感があり、マンデリンらしいハーブのような爽やかさが後味に残る。

〈2023年新豆〉コーヒー生豆 マンデリン G1 リントン ブルーバタック 1kg 農薬不使用

際立つマンデリンフレーバー。定番の深煎りでもライトな中煎りでもお楽しみいただけます。

2,262円

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