【2016-2017年新豆】<コーヒー生豆>ペルー・カフェオルキデア 1kg

ペルー在住の日本人高橋さんと、ペルーの200人以上の仲間で作るオーガニックコーヒー生豆です。業務用としても手軽な1kg〜。

MK008

1,660円(税抜)

定価 1,660円(税抜)

購入数
kg

こちらの商品は生豆になります。

ついにペルーの高橋さんより新豆を2015年12月16日に入荷しました!

ペルー人の奥様のご実家がコーヒー栽培をしていたことから、現在、コーヒー生産者としてペルーを拠点にされている高橋克彦さんは、生産から輸入、そして販売までを手掛ける株式会社KMC(顔が見えるコーヒー)の社長さん。こちらのアチャマル村の生豆は、その高橋克彦さんが運営する株式会社KMCさんより直接仕入れた農薬不使用栽培のコーヒー生豆です。

ペルーを中心にお仕事をしている高橋さんの想いを、私たち豆乃木が、日本のお客さまにお届けできればと思い販売をさせていただいております。


【生産者】 株式会社KMC(代表:橋克彦 氏)

【生産地域】 アマゾナス州 ウアヤバンバ渓谷 アチャマル村周辺

【自然条件】 平均気温21℃(最高23℃、最低18℃)、標高1500〜2100m

【品種】 ティピカ(95%以上)

【栽培方法】 100%木陰栽培、有機栽培(認証なし)

【収穫期】 5月〜8月

【精選方法】 100%手摘み、水洗式、天日乾燥、スクリーン・比重選別、電子選別

 

 【高橋さんよりメッセージ】
アンデス山脈を越え、リマからバスで30時間かる、アマゾンのジャグルに面したウヤバ渓谷という秘境にあります。自然環境に恵まれ、肥沃な土壌が残されており、良質なコーヒが生産される有名な地域です。特にヨーロッパ諸国(主にドイツ)が注目しているコーヒー産地です。

その中でも、アチャマル村は昔ながらの製法でコーヒーを育てております。ほとんどが、1〜2ヘクタール程度の小規模生産者で、コーヒーの栽培で生計をたてています。平均ひと家庭あたり、400kg〜500kgの収穫高です。
 

気候は、乾季と雨季の熱帯気候ですが、高原のため、平均気温約21℃と大変過ごしやすい環境です。当地域は、野生の植物・動鳥類がたくさん残れており、ランの花で世界的に有名な地域です。
 

私共の目的は、より良い品質で、お客様が満足していただけるコーヒーを生産することです。コーヒーの質の向上を図り、私たち生産者たちが、自然環境を維持し、子供たちが夢を持ち、笑顔で生活し続けられることを目指しております。皆様と共に育ていくコーヒーにしたいと思っています。

 

 

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