メキシコ マヤビニックコーヒー(カフェ・オルガニコ) 【中煎り】 (豆のまま)200g

当店1番人気のフェアトレード・メキシコ産マヤビニック生産者協同組合よりニュークロップ(新豆)のご紹介。チョコレートのような甘みのある中煎りのコーヒーです。

MK026

1,200円(税抜)

定価 1,200円(税抜)

購入数

マヤビニックコーヒー
生産者情報
国名:メキシコ共和国
地域:チアパス州チェナロー区中心
組合名称:マヤビニック生産者協同組合
標高:1,200〜1,500m前後
品種:ティピカ、カティモール、ブルボンなど
生産処理:水洗式/天日乾燥
収穫時期:12月〜3月
MEMO:現地有機認証「Maya Cert」取得済み、有機JAS認証取得実績あり
*生豆は定温倉庫にて保管しております

株式会社豆乃木は元々「マヤビニックフェアトレードコーヒーオンラインショップ」として2011年に産声を上げました。
元々は代表杉山が、学生時代に所属していたフェアトレード・プロジェクトとしてマヤビニック生産者協同組合との関わりがはじまりました。
その後、独立し、国内中堅ロースターの協力を仰ぎながら、輸入を続けてまいりました。

2013年から2年もの間、コーヒーサビ病という、コーヒーの葉が枯れ落ち、光合成できないことで、コーヒーの実が育たなくなる病気の影響もあり、収穫量が激減し、一時、日本国内では幻のコーヒーとなってしまったのですが、生産者にとっても苦しいときを経て、2015年9月に、再び、輸入再開。

さらに一年後、2016年は十分な量の豆を販売できることになりました。
今回は、マヤビニックの中でも特にすぐれた豆を厳選し「カフェ・オルガニコ」として販売します。

「無農薬・無化学肥料コーヒー豆」

マヤビニックコーヒーが栽培されるメキシコは、オーガニックコーヒーの栽培がさかんです。
マヤビニックコーヒーも、無農薬・無化学肥料で、マヤの先住民の作り手によって、大切に育てられたコーヒーです。

◆マヤビニックコーヒーについてのより詳しい情報はこちらからご覧いただけます。
http://www.hagukumuhito.net/mayaviniccoffee/

<コーヒー産地 メキシコについて>
メキシコは中米を代表するコーヒー産地のひとつ。
当店ではメキシコよりコーヒー生豆の輸入に関わっています。
メキシコのコーヒーは、やわらかな酸味のなかに、甘みが感じられる上品な風味で、香りが高く、とても飲みやすいため、どなたにもご納得いただけるコーヒーです。

また当店のコーヒー豆同様に、メキシコはオーガニックコーヒー豆の栽培にも力をいれている産地です。
世界の60%のオーガニックコーヒーがメキシコで作られています。


「松屋珈琲店さんによる受注焙煎によるコーヒー作り」

大正7年創業、東京虎ノ門にある松屋珈琲店さんに焙煎をお願いしています。松屋珈琲店の焙煎のポイントは、「蒸らし焙煎」。そして焼き上がり直後の「ある行為」(企業秘密)によって、焙煎豆を急冷させます。そのため、焙煎された豆はふっくらとして、高い香りを保持したまま、お客様の元へお送りすることができるのです。安定感があり、「美しい酸」に重きを置いた老舗の焙煎技術は、美しいコーヒー豆に仕上げていただいております。