ミャンマー ガペ村 レッドハニー ファーストクロップ2022 1kg 農薬不使用

ハニープロセスのボディ感、ナッティーなフレーバー

1,970円

ミャンマー人のモエさんからニュークロップ をご紹介いただきました。

バングラデシュ国境近くにあるガペのコーヒーを入荷


ガペはミャンマー第2の都市マンダレーにあります。マンダレーはヤンゴンに次ぐミャンマー第2の都市で、国土のちょうど中央に位置しています。古くからエーヤワディー川を往来する交通の要衝として栄え、1858年に王都となりました。

1885年にイギリスに占領されるまでの20年あまり、1辺約3km四方の正方形をした広大な王宮を中心に、街を碁盤の目状に整備。そして仏塔や寺院を始め、壮大な建物が次々と建てられました。その中には第2次世界大戦での空爆によって破壊、焼失したものもありますが、現存しているものは、今でも当時の面影を残していて必見です。

マンダレーは現在ではその便利な地の利から貿易の中心となっていて、今もなお発展しつづけています。

ガペのコーヒー栽培

2022年1月に現地の農家さんがウエットミルを建設し、ほぼ初めて収穫したクロップをドライパーチメントまで仕上げています。農家さんが所属するコミュニティの結束力も強く、今後も品質向上が期待できる産地です。

出来たばかりのマイクロミル
2022年1月にマイクロミルを建設し、すぐに加工が始まりました。サイフォンタンクを利用して、コーヒーチェリーの選別をしっかりと行っています。水洗式のための発酵槽がまだ出来上がっていなかったこともあり、今回はハニー製法で仕上げてもらいました。果肉除去後に、表面を乾かすためにアフリカンベッドで1日乾燥。その後、ビニールハウスの中でゆっくりと乾燥を行い。ドライパーチメントまで仕上げています。ミューシレージがたっぷりとついた完熟のチェリーを使用しているので、乾燥後のパーチメントの色はカラメル色になります。1日の終わりに綺麗に皆で機械等の洗浄しているので、とても清潔に保たれているウェットミルです。組合員全員で丁寧な仕事をしているので、今後もどんどん品質が上がっていくと思います。

オススメの焙煎度合い
ミディアム〜フルシティ
ミディアムでは、ボディ感を残りしながらアーシーなフレーバーとのバランスが良い。
ローストナッツやカラメルのような甘く香ばしいフレーバー。
フルシティではさらにボディ感があり、甘味の甘みが余韻として残る。

生産地:マンダレー ガペ ボンボ村
精製 :レッドハニー
標高 :1,100~1,400m
品種 :カツアイ,カツーラ,カティモール
クロップ年:2022年5月入港
生産者:ボンボ村の生産者50世帯 (Asho Chin Coffee Association)
乾燥 :アフリカンベッド
規格 :G1
サイズ:15up
*栽培期間中、農薬化学肥料不使用

ミャンマー ガペ村 レッドハニー ファーストクロップ2022 1kg 農薬不使用

ハニープロセスのボディ感、ナッティーなフレーバー

1,970円

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