<定期便利用者専用>農薬不使用 フェアトレードコーヒー|ペルー ハニープロセス 200g(粉)

<定期便利用者専用>甘み、あと味に長く響く余韻、まろやかさ。お試しでない方はぜひ。

1,134円

ペルー・カフェオルキデア2022年入港のハニープロセス。
当店でははじめての販売となります。


粘着性の甘み、あと味に長く残る余韻。丸みを帯びた口当たり。
ぜひ定期便をご利用で、まだお試しでない方はご利用いただきたいコーヒーです。


<生産者のご紹介>
ペルーでコーヒー栽培をしている日本人・高橋さんは、
輸入から販売までを手掛ける株式会社KMCの社長さんでもあります。
高橋さんとの出逢いは2010年の頃。
私が所属していた大学のプロジェクト(コーヒー生産者への自立支援プロジェクト)に
技術顧問として関わっていただいたのが高橋さんでした。

高橋さんも元々はコーヒーの世界は門外漢。
しかし、ペルー人の奥様との出逢いで、
コーヒーの道を歩むことになったのです。

今では、毎年コンテナ数隻をペルーから日本へ送り出すまでの
生産者であり社長となった高橋さんのコーヒー豆も、
高橋さんがもっとも信頼するロースター
松屋珈琲店(東京都・港区虎ノ門)で焙煎していただいております。

ペルーを中心にお仕事をしている高橋さんのコーヒーを、
私たちが受け取って、日本のお客さまにお届けできればと
思い販売を開始していました。

<高橋さんよりメッセージ>

アンデス山脈を越え、リマからバスで30時間かる、
アマゾンのジャグルに面したウヤバ渓谷という秘境にあります。
自然環境に恵まれ、肥沃な土壌が残されており、
良質なコーヒが生産される有名な地域です。
特にヨーロッパ諸国(主にドイツ)が注目しているコーヒー産地です。

その中でも、アチャマル村は昔ながらの製法でコーヒーを育てております。
ほとんどが、1〜2ヘクタール程度の小規模生産者で、
コーヒーの栽培で生計をたてています。
平均ひと家庭あたり、400kg〜500kgの収穫高です。

気候は、乾季と雨季の熱帯気候ですが、高原のため、
平均気温約21℃と大変過ごしやすい環境です。
当地域は、野生の植物・動鳥類がたくさん残れており、
ランの花で世界的に有名な地域です。
*オルキデアというのは、ランの花の意味です。

私共の目的は、より良い品質で、お客様が満足していただける
コーヒーを生産することです。
コーヒーの質の向上を図り、私たち生産者たちが、
自然環境を維持し、子供たちが夢を持ち、
笑顔で生活し続けられることを目指しております。
皆様と共に育ていくコーヒーにしたいと思っています。

『オーガニック&フェアトレードコーヒー生豆の専門店 豆乃木』では、
ペルー・カフェオルキデアのおいしさを最大限感じていただける
焙煎度合いでコーヒー豆をご用意しました。

<コーヒープロファイル>


【商品名】 ペルー カフェ・オルキデア ハニープロセス
【生産者】 株式会社KMC(代表:橋克彦 氏)
【生産地域】 アマゾナス州 ウアヤバンバ渓谷 アチャマル村周辺
【自然条件】 平均気温21℃(最高23℃、最低18℃)、標高1500〜2100m
【品種】 カティモール、ティピカ
【栽培方法】 100%木陰栽培、有機栽培(認証なし)
【収穫期】 5月〜8月
【精選方法】 100%手摘み、ハニープロセス、天日乾燥、スクリーン・比重選別、電子選別

焙煎度合いとしては、
「中煎り」・・・ほどよい酸味と甘みのバランス。
「中深煎り」・・・ビターチョコレートのようにまろやかに口にひろがるコクとほのかに残る甘み。

上記の2種類をお選びいただけます。

<定期便利用者専用>農薬不使用 フェアトレードコーヒー|ペルー ハニープロセス 200g(粉)

<定期便利用者専用>甘み、あと味に長く響く余韻、まろやかさ。お試しでない方はぜひ。

1,134円

定価:1,458円