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★マイクロロット・スペシャルティコーヒー 無農薬 コーヒー生豆★ <新豆>Finca Don Rafa(フィンカ・ドン・ラファ)パチェ 嫌気性発酵 1kg

ドンラファ風嫌気性発酵のフレーバーをお楽しみください。

在庫 14

2,500円(税抜)

定価 2,500円(税抜)

ダイレクトトレードによる、マイクロロット・スペシャルティコーヒー第弾は、2018年に訪れた思い出深い産地「サン・ラファエル(コーヒーの通称「Finca Don Rafa(フィンカ・ドン・ラファ)」より、

・Finca Don Rafa(フィンカ・ドン・ラファ) Anaeribico(嫌気性発酵)

をご紹介します。

アナエロビック・ファーメンテーション(嫌気性発酵)とは?

アナエロビック・ファーメンテーション(アナエロビコ)は、コーヒーの嫌気性発酵を介した生産処理方法のことを言います。

嫌気性発酵とは?

酸素に触れない状態で活動することができる微生物の働きで行う発酵方法のこと。

通常「コーヒーの嫌気性発酵」として販売されているものは、果肉が付いたままのコーヒーチェリー(または果肉除去後、ミューシレージが付いた状態)を、発酵時のガスを逃がす逆止弁の付いた密閉容器に移し、発酵を行うのですが、今回ご紹介するのは、「ドン・ラファ風嫌気性発酵」です。

ドン・ラファでは、コーヒー豆等穀物を保存する際に使用するエコタクの中にコーヒーチェリーをいれ、5日間、外気に触れさせないようにします。



その間に、酸素のない環境で活発に活動する微生物によって発酵が進み、これまでは発出しなかったフレーバーが生み出されます。



通常、嫌気性発酵のためには密封できる発酵漕などの機械が必要なので、導入コストは非常に高いのですが、ドン・ラファでは、限られた物を使用して、新しい発酵方法にチャレンジし商品として評価を受けているところに、私は強い共感をおぼえました。

まだまだ安定的に同等のフレーバーを再現するのは難しいかもしれません。

しかし、2019年コスタリカのカップ・オブ・エクセレンスでアナエロビコで加工処理したコーヒーが優勝するなど、その可能性はすでに開花しています。

今回は、ドン・ラファ風嫌気性発酵コーヒーをお楽しみください。



Finca Don Rafa(ドン・ラファ)について

1.ロケーション

メキシコ・チアパス州の中でもEastern Highlandsのエリアにあります。マヤビニックやセスマッチの拠点との位置関係をご確認ください。


それぞれの産地は属する山系が違います。

Finca Don Rafa(フィンカ・ドン・ラファ)は、グアテマラとの国境にも近く、産地としても名高いウェウェテナンゴと同じ山系に所属します。


2.Finca Don Rafa(フィンカ・ドン・ラファ)について

写真 ―戸遒陵融


写真◆‖爾瞭り口



年間を通して降雨量の多いサン・ラフェエル。
私が訪問していた日も、小雨が降っており、曇っている時間が長いようです。
集落の入り口は閉ざされていて(写真◆法通行には、村の人の許可がいるというのが特徴的でした。


【COFFEE PROFILE】

2019年のメキシコ・カップオブエクセレンス(COE)にて同農園グループのパチェ・ナチュラル精製が国内2位になっています(スコア91.14)


銘柄:Don Rafa(ドン・ラファ)アナエロビコ

標高:1500メートル

地域:ラス・マルガリタス、チアパス州

生産者:サンラファエル農民グループ

品種:パチェ(Pache)

精製:嫌気性発酵(ドンラファ風)

What is Pahce?? パチェとは

グアテマラのコーヒーで時々パチェ種というのを見かけますが、それでもあまり聞きなれないという方もいるかもしれません。
ドン・ラファではパチェの栽培が盛んで、パチェ・ナチュラルがCOE2位になっています。

【系統】ティピカの突然変異種

【遺伝的説明】ブルボンーティピカグループ(ティピカ関連)

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