<ピーベリー・生豆>メキシコ・エル・トゥリウンフォ セスマッチピーベリー(フェアトレード) 1kg

大自然の守り人がつくるエル・トゥリウンフォ生物保護圏で作ったオーガニックコーヒー『セスマッチ』の数量限定入荷のピーベリーです。在庫限り。

MK007

1,800円(税抜)

定価 1,800円(税抜)

購入数
kg

超希少で、日本に10俵(690kg)しか入荷していません。

セスマッチ・ピーベリーは2015年、日本初上陸となります。

『フェアトレード&産直マーケットTe to Te(てとて)』/豆乃木で初めてご紹介させていただきます。

◆ ピーベリーとは?

ピーベリーとは、通常1つの実に2つの種(豆)が入っていますが、1つしか入っていないものを言います。
丸豆ともよばれ、ひとつの木に割合は少ないですが、一定程度ピーベリーが入っています。2つの豆の栄養がひとつにぎゅっと恐縮されているとも言われる豆、フラットとあわせてお試しいただきたい逸品です。


【セスマッチコーヒーのご紹介】
大自然の守り人がつくるコーヒー 【メキシコ・セスマッチ(チアパス州シエラマドレ環境保護農民組合) 】

Un Esfuerzo por la Vida(命の努め)

オーガニックコーヒーの栽培がさかんなメキシコの中でも、もっともコーヒー栽培の盛んなチアパス州は、豊かな自然に恵まれた、メキシコ人も「行ってみたい」と思い焦がれる土地です。

シエラマドレ環境保護農民組合(CESMACH/セスマッチ)が生産するコーヒー豆は、El Triunfo(エルトゥリウンフォ)生物保護圏*の緩衝地帯にあり、標高は1000メートルから1750メートルに位置します。

コーヒーは1農家あたり平均4ヘクタールの小規模生産者のコーヒー農園で栽培されており、同地区では環境保全と生物保護のために、
コーヒー以外の作物の栽培が制限されています。 セスマッチではすべての農園のサンプルをカッピングし、評価、指導するなど、農家一軒一軒の品質の向上のための適切な指導を行っています。

さらに、2010年から国際協力機構(JICA)の草の根技術協力によって、慶應義塾大学フェアトレードプロジェクト(FTP)の協力のもと、
品質改善と販売活動の強化、技術支援が行われたこともあり、組合関係者を日本に招くなど、以前より日本との交流があります。

【生産者】 チアパス州シエラマドレ環境保護農民組合 (CESMACH/セスマッチ)
【生産地域】 メキシコ・チアパス州 
EL Triunfo(エル・トゥリウンフォ)生物保護圏組合の拠点:チアパス州アンヘル・アルビノ・コルソ市(旧市名:ハルテナンゴ)
【自然条件】 標高1000〜1750m
【品種】 ティピカ、ブルボン
【栽培方法】 木陰栽培、有機栽培(認証なし)
【収穫期】 12月〜3月
【精選方法】 100%手摘み、水洗式、天日乾燥、スクリーン・比重選別、電子選別

レビューはありません。