〈コーヒー生豆〉メキシコ産・セスマッチ『ハニープロセス(レッド)』|無農薬・無化学肥料栽培 1kg

メキシコ・チアパス州のシエラマドレ山系・エル・トゥリウンフォ生物保護圏で作られるコーヒー。環境に配慮しながら、高品質コーヒー栽培に専念する。すべての生産者のコーヒーをカッピングし、最上級豆のみをセレクト。品種は、ティピカ、ブルボン、カトゥーラ他。標高1200〜1700メートル程度。現地生産組合はJAS認証取得にて無農薬、無化学肥料栽培。

MK127

1,890円(税抜)

定価 1,890円(税抜)

購入数

2017年9月メキシコ・チアパス州の産地より直輸入(フェアトレード)によるオーガニックコーヒー生豆を入荷いたしました


こちらは『ハニープロセス(レッドハニー)』になります。
ハニープロセスとは、果肉を残した状態で、乾燥をし、ハニーというように甘みのあるコーヒーです。

大自然の守り人がつくるコーヒー
メキシコ・セスマッチ(チアパス州シエラマドレ環境保護農民組合)


Un Esfuerzo por la Vida(命の努め)
オーガニックコーヒーの栽培がさかんなメキシコの中でも、もっともコーヒー栽培の盛んなチアパス州は、豊かな自然に恵まれた、メキシコ人も「行ってみたい」と思い焦がれる土地です。
シエラマドレ環境保護農民組合(CESMACH/セスマッチ)が生産するコーヒー豆は、El Triunfo(エルトゥリウンフォ)生物保護圏*の緩衝地帯にあり、標高は1000メートルから1750メートルに位置します。
コーヒーは1農家あたり平均4ヘクタールの小規模生産者のコーヒー農園で栽培されており、同地区では環境保全と生物保護のために、コーヒー以外の作物の栽培が制限されています。
セスマッチではすべての農園のサンプルをカッピングし、評価、指導するなど、農家一軒一軒の品質の向上のための適切な指導を行っています。
さらに、2010年から国際協力機構(JICA)の草の根技術協力によって、慶應義塾大学フェアトレードプロジェクトの協力のもと、品質改善と販売活動の強化、技術支援が行われたこともあり、組合関係者を日本に招くなど、以前より日本との交流があります。

【生産者】 チアパス州シエラマドレ環境保護農民組合
        (CESMACH/セスマッチ)
【生産地域】 メキシコ・チアパス州 EL Triunfo(エル・トゥリウンフォ)生物保護圏組合の拠点:チアパス州アンヘル・アルビノ・コルソ市(旧市名:ハルテナンゴ)
【自然条件】 標高1000〜1750m
【品種】 ティピカ、ブルボン
【栽培方法】 木陰栽培、有機栽培(認証なし)
【収穫期】 12月〜3月
【精選方法】 100%手摘み、ハニープロセス、スクリーン・比重選別、電子選別

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