<99.9%カフェイン除去/カフェインレスコーヒー・焙煎豆>メキシコ・セスマッチ 200g

大自然の守り人がつくるエル・トゥリウンフォ生物保護圏で作ったオーガニックコーヒー『セスマッチ』がカフェインレスで登場しました。99.9%カフェイン除去。

MK122

1,500円(税抜)

購入数
kg

2017年1月ついにメキシコ・セスマッチのカフェインレス(新豆)を入荷いたしました


メキシコの天然水をつかった「マウンテン・ウォーター製法」によりカフェインを除去しています。
この製法は、カフェイン以外の旨み成分が残り飽和状態になっている水にコーヒー生豆を浸し、カフェインだけが溶け出す環境を作ることによってカフェインを抽出します。
*化学薬品を使わずに、カフェインを除去する安全性の高い製法です。

それだけではありません!!
通常、カフェインレスコーヒー生豆で使用されるコーヒー豆は、いわゆるB級品も多いのですが、セスマッチのSixtoさんの強い要望で、今回は最上級グレードのコーヒー豆だけでカフェインレス処理をしたものを、皆さまに販売できることになりました。

大自然の守り人がつくるコーヒー
メキシコ・セスマッチ(チアパス州シエラマドレ環境保護農民組合)


Un Esfuerzo por la Vida(命の努め)
オーガニックコーヒーの栽培がさかんなメキシコの中でも、もっともコーヒー栽培の盛んなチアパス州は、豊かな自然に恵まれた、メキシコ人も「行ってみたい」と思い焦がれる土地です。
シエラマドレ環境保護農民組合(CESMACH/セスマッチ)が生産するコーヒー豆は、El Triunfo(エルトゥリウンフォ)生物保護圏*の緩衝地帯にあり、標高は1000メートルから1750メートルに位置します。
コーヒーは1農家あたり平均4ヘクタールの小規模生産者のコーヒー農園で栽培されており、同地区では環境保全と生物保護のために、コーヒー以外の作物の栽培が制限されています。
セスマッチではすべての農園のサンプルをカッピングし、評価、指導するなど、農家一軒一軒の品質の向上のための適切な指導を行っています。
さらに、2010年から国際協力機構(JICA)の草の根技術協力によって、慶應義塾大学フェアトレードプロジェクトの協力のもと、品質改善と販売活動の強化、技術支援が行われたこともあり、組合関係者を日本に招くなど、以前より日本との交流があります。

【生産者】 チアパス州シエラマドレ環境保護農民組合
        (CESMACH/セスマッチ)
【生産地域】 メキシコ・チアパス州 EL Triunfo(エル・トゥリウンフォ)生物保護圏組合の拠点:チアパス州アンヘル・アルビノ・コルソ市(旧市名:ハルテナンゴ)
【自然条件】 標高1000〜1750m
【品種】 ティピカ、ブルボン
【栽培方法】 木陰栽培、有機栽培(認証なし)
【収穫期】 12月〜3月
【精選方法】 100%手摘み、水洗式、天日乾燥、スクリーン・比重選別、電子選別

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